仕事で言えば、私は新規開拓が得意でした。営業マンとして何度も表彰されました。TOP営業マンとも呼ばれました。
しかし、それは師の教えを確実に守り実行した事。上手く行かないときは教えた内容を再度聞き返し、何が違うのかを考え、教えの道筋に乗れたことなのです。
上手く行かないときは、実は真面目にやっているが、違う道筋を歩いているのです。
どうですか?
簡単でしょう。
でも、こんな簡単な事なのに、なぜ教わる技術が文章化されなかったのか?
実は、教わる技術にも一つ難しいものがあるのです。
それは、ゴール達成軸とスキル軸
どれだけ、教えられた道筋でも、ゴールをするまでは不安だということ。
この不安に勝てるか否かがとても難しいことなのです。
例えば、「このままやっていて結果が出るのだろうか」という教えに対する懐疑の念です。
そう思ってしまうと、人は不安になり行動が止まってしまいます。
これの解決策はズバリ教えを信じてみること
もちろん見極めも必要ですが、ある一定期間は信じてみること。
信じて、行動し続けること、学び続けることなのです。


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