おそわる4

仕事で言えば、私は新規開拓が得意でした。営業マンとして何度も表彰されました。TOP営業マンとも呼ばれました。

しかし、それは師の教えを確実に守り実行した事。上手く行かないときは教えた内容を再度聞き返し、何が違うのかを考え、教えの道筋に乗れたことなのです。

上手く行かないときは、実は真面目にやっているが、違う道筋を歩いているのです。

 

どうですか?

簡単でしょう。

 

でも、こんな簡単な事なのに、なぜ教わる技術が文章化されなかったのか?

 

実は、教わる技術にも一つ難しいものがあるのです。

 

それは、ゴール達成軸とスキル軸

 

どれだけ、教えられた道筋でも、ゴールをするまでは不安だということ。

この不安に勝てるか否かがとても難しいことなのです。

 

例えば、「このままやっていて結果が出るのだろうか」という教えに対する懐疑の念です。

そう思ってしまうと、人は不安になり行動が止まってしまいます。

 

これの解決策はズバリ教えを信じてみること

 

もちろん見極めも必要ですが、ある一定期間は信じてみること。

 

信じて、行動し続けること、学び続けることなのです。

 

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