教える人も教わる人がいるから成立する
教わる人も教える人がいるから成立する
つまり、両者いて初めて成立するのだから、表裏一体の技術あるいえる。
言葉を変えると、教える技術の逆が教わる技術なのです。
ここで、一つの例を出してみよう
同じ教育担当者から2人の営業マンが教わっていると仮定する。その結果、一人は業績維持(Aさん)もう一人は急に業績が伸びたが(Bさん)とする。
この現象はなぜ起きるのか?
答えは簡単
教えた人の言葉・認識を自分のものに出来たか否かそれだけのことなのです。
教えというのは
実は言葉の表面に現れないものがたくさんあります。
例えば、教育担当者から、お客様に気に入られる為に、元気に飛び込み営業を行いましょうと教わったので
Aさんは、ただ単に元気に飛び込んだ
Bさんは、Aさんと同く元気に飛び込んだが、その際に相手に不快感を与えないような元気で飛び込んでいった
教えられた内容は、元気に飛び込み営業を行いなさいということなのですが
Aさんが行ったことは間違いではない。教えの言葉のどおりのことを行った。
しかし、教える側には、相手に不快感を与えないことは常識として、教えるまでもないという認識の元、言葉には出てこないというケースがあるのです。
教える側というのは常に10を伝えるわけではなく、10分の1だったりする事が多々ある。その辺りを理解した上で教えた人の言葉・認識を自分の言葉として理解できたかいなかが上記の結果につながるのです。
言葉で書くと難しいのですが、
教える人が敷いた道筋どおりに歩ければ結果は出るのです


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